「DPL流山Ⅰ」、満床で稼働開始 大和ハウス 従業員の働き方サポート
住宅新報 2018年5月1日 号 10面

DPL流山Ⅰ
大和ハウス工業は5月1日、千葉県流山市の大型マルチテナント型物流施設「DPL流山Ⅰ」(写真)を本格稼働した。既にテナントとして5社と契約済みで、満床となっている。
「DPL流山Ⅰ」は地上4階建てで、敷地面積は6万6580.69m2、延べ床面積は14万1315.73m2で、同社最大級の次世代型多機能物流施設だ。特殊車両である45フィートコンテナ車が各階に直接乗り入れられるように、らせん状のランプウェイを2基採用。施設全体で256台分のトラックバースも完備している。
立地は常磐自動車道の流山ICから約2.7キロメートルの地点。首都圏から東日本全域までアクセスできる場所に位置。首都圏向け物流の集約拠点の機能に加え、世界中からの輸出入の基地となる、グローバルSCM(サプライチェーンマネジメント)に対応可能な施設となる。

















