トヨタホーム 戸建て主力シリーズ新商品 新規格、工法で敷地対応
住宅新報 2018年5月1日 号 10面

シンセ・アイラシク
トヨタホーム(名古屋市東区、山科忠社長)は4月19日、戸建て住宅の主力商品である「シンセシリーズ」として、新商品「シンセ・アイラシク」(写真)を発売した。
新商品は「こだわりが手に入る『私らしい家』」がコンセプト。子育て世代のニーズに応える外観・インテリア・水回り設備を備える。耐震性、耐久性、断熱性に優れたプレハブ品質のもと、空間を生かしたコンパクトな住まい、購入しやすい価格を追求した。
新商品は新規格「47ユニット」を採用。新規格はユニット2つ分の短辺(2.5メートル×2)と同じ長さの幅(5メートル)を持つユニットを直交方向に配置することで、効率的で整然とした間取りを提供する。 建物外形を0.25メートルごとに調整できる新工法「ワイズジョイントS」も採用。新工法はユニットとユニットの間を梁で連結し、外壁で覆う同社独自のもの。新工法の採用で、きめ細かな敷地対応が可能となる。新規格と新工法により、ユニットのサイズ・配置を組み合わせて62種類の建物形状を取りそろえる。

















