アキュラホーム 和紙で光の移ろいを表現 創業40周年記念第1弾
住宅新報 2018年5月8日 号 11面
78年10月に創業したアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は今年、創業40周年となる。その記念事業第1弾として、4月28日に神戸市東灘区の神戸展示場(ABCハウジングコレクション神戸東)内に、和紙作家・堀木エリ子氏(堀木エリ子&アソシエイツ代表取締役)が初めて総合プロデュースした木造住宅「変容する家~移ろう空間~」をオープンした。
同日のオープン時に、宮沢社長は「日本の文化を世界に発信している人たちと語り合っている中で堀木先生と意気投合した。『変容する家』では堀木先生の感性、豊かさ、居心地、そういうものを本当に感じられる」と説明した。
堀木氏は京都生まれで、「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマにオリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける人物で、その活動は今年で30周年を迎える。近年は東京ミッドタウンガレリア、パシフィコ横浜、在日フランス大使館大使公邸などでアートワークを手掛けている。


















