14機構が脱退 全国定借推進機構連合会
住宅新報 2018年5月22日 号 13面
全国定期借地借家権推進機構連合会はは5月17日、定借機構理事長会議および理事会を開催した。以前からの懸案事項となっていた近畿定借機構への対応問題を取り上げ、近畿定借機構以外の14の定借機構が一斉に全国定期借地借家権推進機構連合会から脱退することを決定した。
その上で、新たな全国定借機構ネットワーク(仮称)を立ち上げ、年2回情報交換をしていく。同ネットワークの代表には山口県定借推進機構理事長の増井聰彦氏が、渉外担当には中部定借推進機構専務理事の速水英雄氏がそれぞれ就任する。なお、定借機構の活動は従来通り各地区の定借機構が担う。
















