増収営業増益に 森トラグループ決算
住宅新報 2018年5月29日 号 4面
森トラストグループ31社の18年3月期業績は、オフィス事業が堅調だったこととホテル事業の続伸で、売上高が1619億円(前期比15.4%増)、営業利益が319億円(同5.3%増)と増収営業増益となった。これに対し経常利益と当期純利益は各333億円(同14.9%減)、302億円(同49.7%減)と予想通りの減益だったが、減益幅は予想を下回った。
売り上げの内訳は賃貸関係事業が680億円(前期比8.4%増)、ホテル関係事業が337億円(同13.0%増)、不動産販売事業が457億円(同25.5%増)、請負工事などその他事業が144億円(同28.7%増)だった。
次期業績は売上高1740億円、営業利益340億円、経常利益320億円、当期純利益400億円の増収最終増益と予想している。



























