■翔経塾への感謝と敬意
この会はバブルの景気が最高に沸いた時を体験し、バブル崩壊した真冬の氷河期を体験し、経営交代、また、世代交代を経験し、さらに、リーマンショック等々あらゆる変遷を乗り越えて、今日があるわけであります。今、私を含めその中心は確実に2代目に承継されつつあります。
最近の姿は分かりませんが、当時、会のメリットは多くの仲間から仕事の情報をいち早く知ることが出来ることでした。また、分野の違う業態を学ぶことが出来る等々経営に役立つ面と、社会の裏表を体験する最先端を学ぶ企画がありました。特に忘れられないのが、「父親大いに語る」でした。私も父親として参加した時に「息子に伝えるべき1番大切なものは何か」と本気で悩み、終わった後も継続して考えさせられました。
























