2018宅地建物取引士受験セミナー (19)
住宅新報 2018年5月29日 号 8面
【問題2-41】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主となる場合の手付金等の保全措置(法41条)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1)Aは、宅地建物取引業者Bに販売代理の依頼をし、業者でない買主Cと完成前の建物を3,000万円で売却する契約を締結した場合、代金額の5%を超える手付金を受領するには、A又はBが保全措置を講じなければならない。(2)Aは、宅地建物取引業者でないDに完成済の建物を3,000万円で売却する場合、手付金等の保全措置を講じれば、800万円の手付金を受領することができる。






















