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スタンダード会員限定横浜新港ふ頭客船 ターミナルを着工 横浜岡田屋など8者

住宅新報 2018年6月12日 号 4面

マンション・開発・経営

 横浜市がみなとみらい21新港地区で推進する「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」が6月4日、着工した。事業予定者に選定された「ヨコハマピア9」の構成企業を中心に設立した「新港ふ頭客船ターミナル(株)」が推進する。事業名も「ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト」に改称した。

 参画企業は横浜岡田屋(代表)、小此木、藤木企業、川本工業、京浜港ワッチマン業協同組合、T・Yホールディングス、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、野村不動産の8者。3月に横浜市と事業用定期借地権設定に関する合意書を締結していた。

 客船ターミナル施設を中核として、食をテーマとした体験・体感型の商業施設、高質なホテルを一体的に整備し、19年の竣工を目指す。現地はみなとみらい線馬車道駅から徒歩10分で、敷地面積は約1.7万m2。建物は5階建て、延べ床面積は約3万m2。

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