アジア主要都市Aクラス オフィス床単価、上昇続く 大和不鑑定、第1四半期
住宅新報 2018年6月19日 号 4面
大和不動産鑑定はアジア主要都市のAクラスビルの床単価を査定した「アジア・オフィスプライス・インデックス(18年第1四半期)」を公表した。マニラを除く全都市で上昇傾向が続いた。各都市の1m2当たりグロス床単価(米ドル)は次の通り。
東京=1万6186ドル▽北京=1万5444ドル▽上海=1万3503ドル▽香港=3万6591ドル▽シンガポール=1万6106ドル▽ソウル=8494ドル▽ホーチミン=5100ドル▽マニラ=6072ドル▽台北=1万5215ドル▽バンコク=5925ドル▽シドニー=9201ドル(シドニーのみ半期ごとに公表)
























