総合地所 江東区で「時短」マンション 荒川望む立地で267戸
住宅新報 2018年6月19日 号 5面
総合地所とNIPPO、名鉄不動産は、東京都江東区の荒川を望む立地で、総戸数267戸のファミリー向けマンション「TOKYOキラリスナPROJECT」を開発中だ。6月下旬から第1期として約70戸を販売する。
同物件のテーマは「時短」。最寄りの東京メトロ東西線南砂町駅まで徒歩13分という立地。分譲マンションとしてはやや距離はあるが、乗り換えなしで日本橋まで9分、大手町まで11分という都心へのアクセスの良さは抜群。「モデルルームの来場者からは、トータルの通勤時間の短さが評価されている」(同社)。設備面でも、より時短につながるように、食器洗浄乾燥機やディスポーザを標準装備し、共用施設としてランドリールームも計画している。
地上15階建て、間取りは2LDK~4LDK(65~80m2)で販売価格は3900万~6800万円台。中心価格帯は5100万円。竣工は20年1月の予定だ。

























