■心強い存在
私が翔経塾に入ったのは、05(平成17)年に社長に就任した後になります。同業者ということですでに面識ある方も何人かいる中で、日本ハウズイング株式会社の小佐野社長に「二代目の会なので一緒に活動しないか」というお誘いを受けたことがきっかけでした。
定期的な勉強会や忘年会などに参加する程度ですが、もともと業界団体のつながりもありますし、二代目経営者という境遇も一緒ですので、物件や進行中のプロジェクトに関する情報交換だけでなく、役員報酬や労務管理といった経営に関連したシビアな相談もしやすいところもあります。何よりも二代目として事業承継することは、創業者の苦労とはまた違う大変さがあり、そこを忌憚なく語り合えるメンバーは、私にとって非常に心強い存在です。
























