YKK AP 高断熱樹脂窓、普及促進へ 東京でフォーラム、プレゼン開く
住宅新報 2018年6月19日 号 22面
YKK AP(東京都千代田区、堀秀充社長)は6月11日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで高断熱樹脂窓の普及・啓発を推進するイベント「APWフォーラム&プレゼンテーション2018」を開いた。
高村陽一執行役員住宅首都圏支社長が「樹脂窓『APW330』を発売して今年でちょうど10年目になる。首都圏では(樹脂窓全体の)昨年度の前年比販売実績は一昨年に続いて130%以上。皆様のよりよい住まいづくりへの想いが樹脂窓の伸びにつながったのではないかと思っている」とあいさつし、フォーラムはスタート。住宅本部の大森貞雄氏が高性能住宅をテーマにプレゼンテーションを行い、長期優良住宅、高断熱住宅、高断熱窓の動向や、同社新商品を説明した。
続いて、外部講師による講演を実施。今回はZEH推進協議会の小山貴史代表理事、WELLNEST HOME代表取締役で、日本エネルギーパス協会理事の早田宏徳氏を講師に招へいした。小山氏は「2030年、2050年に向けての高性能住宅」を演題に、ZEH普及のための分析や考え方を解説。早田氏は工務店の立場から高性能住宅、ZEHの販売手法について説明した。また、同本部樹脂窓推進部の石川創部長がファシリテーターを務め、小山氏、早田氏によるトークセッションも実施した。


















