船橋・馬込沢の大型分譲地 ポラスG 子育て世帯に好評 風致地区の魅力生かす
住宅新報 2018年6月19日 号 22面

リーズン船橋・馬込沢プレシャスガーデン
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)が販売する戸建て分譲「リーズン船橋・馬込沢プレシャスガーデン」(写真)の販売が堅調に推移している。同分譲地は千葉県船橋市、全73戸の大型プロジェクト。東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)馬込沢駅から徒歩10分の立地。都心へのアクセスに優れたJR総武線船橋駅までは馬込沢駅から3駅7分、通勤にも便利だ。
開放感のある高台(海抜22メートル)に位置していることを利用して、自然の風を効果的に取り込む配棟計画となっている。エリアは船橋市法典風致地区に指定されており、緑と共存できる住環境が魅力。同分譲地の街並みにもふんだんに植栽を施している。
総開発面積は1万3152m2。船橋エリアでこれだけの用地を取得できるケースは少ないという。1戸当たりの敷地面積はすべて135m2超とゆとりを持たせ、自動車2台を置くことも可能。すべての住棟が道路に面し、歩行者専用のフットパスも設け、回遊性も高めている。

















