8団体とプラットホーム 空き家流通促進で 奈良・生駒市
住宅新報 2018年6月19日 号 23面
奈良県生駒市はこのほど、不動産流通関連の8団体と連携協定を締結し、「いこま空き家流通促進プラットホーム」を設立した。
同市と協定を結んだ8団体は奈良県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会奈良県本部、奈良県建築士会、奈良県司法書士会、南都銀行、NPO空き家コンシェルジュ、奈良県土地家屋調査士会、奈良県建築協同組合。
同市では人口減少と急激な高齢化に伴う空き家の増加に対し、活用可能な空き家や活用意向を示す所有者が少なくないことから、各分野の専門家が集まって空き家の流通促進のためのプラットホームを構築。個別の物件に応じた支援策を検討、実施していく。

















