ヤマダ電機の完全子会社に エスバイエル
住宅新報 2018年6月26日 号 12面
ヤマダ電機(群馬県高崎市、桑野光正社長)とヤマダ・エスバイエルホーム(以下エスバイエル、群馬県高崎市、宮原年明社長)は6月15日、ヤマダ電機を完全親会社とし、エスバイエルを完全子会社とする株式交換契約を締結した。ヤマダ電機はエスバイエルの株式の51.78%を保有する親会社であり、エスバイエルを完全子会社化することで、更なるシナジー効果を見込む。
ヤマダ電機は株主総会の承認を必要としない簡易交換の手法を採用。エスバイエルは8月9日に開催予定の臨時株主総会で承認を受け、9月1日を効力発行日として株式交換が実施される。株式交換にかかる割当比率はヤマダ電機の1に対して、エスバイエルが0.132。交付する株式数はヤマダ電機の普通株式約1297万株を予定する。
株式交換に先立ち、エスバイエルは8月29日付で東京証券取引所の上場廃止基準に従い、上場廃止となる。

















