ベトナムに賃貸、宿泊施設 大和ハ、大成建設 開発第1期が開業
住宅新報 2018年7月3日 号 10面

ロイジェント パークス ハノイ
合弁会社「DTデベロップメントベトナム」を設立し、複合開発プロジェクト「(仮称)ビナタタワーズプロジェクト」を進めている大和ハウス工業と大成建設(東京都新宿区、村田誉之社長)は6月30日、同プロジェクトの第1期開発として、ハノイ市コウザイ区に、ベトナムにおける両社初の賃貸住宅事業・ホテル事業となるサービスアパートメント「ロイジェント パークス ハノイ」(写真)を開業した。
アクセスはノイバイ国際空港から車で約30分。総戸数は256戸。敷地面積は3254m2、延べ床面積2万4291m2。鉄筋コンクリート造の地下2階・地上24階建て。日系企業が開発・設計・施工・運営を手掛ける賃貸住宅は同地区初だ。
各戸に日系メーカーの家具・家電など設備をそろえ、コンセントの位置や洗面台の高さ、収納の使い勝手にも配慮。家賃は約14万5000~約54万5000円(1泊の場合は約7000円から)。

















