コンパクトなまちづくり推進協 設立総会開き方針示す 情報共有や政策提言図る
住宅新報 2018年7月10日 号 2面

総会の冒頭であいさつする国土交通省の担当者と全国から集まった会員ら
「コンパクトなまちづくり推進協議会」の設立総会が6月29日、東京都港区の発明会館で開かれた。
同協議会の前身は、地方公共団体が街づくり事業に関する情報交流を行っていた「まちづくり情報交流協議会」(06年設立)。その活動を継承・発展させ、特に国の推進する「コンパクト・プラス・ネットワーク」の実現に向けた取り組みに焦点を当てることなどを目的として、今回の新団体設立に至った。
同協議会の具体的な活動内容は、情報交換・共有を通じて「先行都市による更に先進的な取り組み」「計画・事業案策定中の都市の効果的な計画・事業の検討」を図ること。また、国土交通省や専門家との意見交換のほか、効果的な計画と事業の実施に向けた政策提言なども行っていく方針だ。
























