キャッチコピー最優秀賞は 市川市の小田中準一さん 鑑定士協連、審査結果発表
住宅新報 2018年7月10日 号 4面
日本不動産鑑定士協会連合会はこのほど、一般公募していた「不動産鑑定士PRキャッチコピーコンテスト」と、学生(大学、専門学校、高校)を対象に募集していた「第3回PR動画コンテスト」の審査結果を発表した。
キャッチコピーコンテストには、3874作品の応募があり、一次、二次審査を経て、千葉県市川市在住の小田中準一さんの「知りたい 活かしたい 資産のことなら 不動産鑑定士」が最優秀賞(賞金5万円)に選ばれた。「短いフレーズの中で、不動産鑑定士の仕事をイメージすることができる」などが選定理由。
30秒以内で仕上げるPR動画には19チーム21作品(高校生11、専門学校生2、大学生8)の応募があった。最優秀賞(賞金10万円)には、千葉大学・黒木宥冴さんの「My Pride」、優秀賞(同5万円)に阿佐ヶ谷美術専門学校・武石七海さんの「三十秒でワカル!不動産鑑定士の魅力」、学校法人美専学園北海道芸術デザイン専門学校・渡辺彩絵子さんの「不動産鑑定士劇場」、東京都立工芸高校・常田福絵さんの「イガイとスゴいぞ!不動産鑑定士」。また特別賞(同3万円)には都立工芸高校・三井柊輔さんの「不動産鑑定士桃太郎」が選ばれた。
























