都市公園施策に業界3団体が要望 自民党
住宅新報 2018年7月17日 号 2面
自由民主党の都市公園緑地対策特別委員会(江崎鐵磨委員長)と都市公園緑地等整備促進議員連盟(今村雅弘会長)の合同会議が、このほど同党本部で開かれ、関係各団体からの要望書提出や意見交換などが行われた。
同会議に参加したのは、日本造園建設業協会(日造協、藤巻司郎会長)と日本造園組合連合会(造園連、荻原博行理事長)、日本公園施設業協会(JPFA、内田裕郎会長)。同3団体は共通して、次年度に向けた都市公園整備関係予算の拡大や、造園工事の適正発注などを求めた。そのほか、「安全・安心対策・長寿命化対策の支援」(日造協)や「日本庭園に関わる予算の拡大」(造園連)、「的確な定期点検と修繕の推進」(JPFA)などについて要望した。
























