居酒屋の詩(10) 東京・新橋「日向」(宮崎地鶏料理)
住宅新報 2018年7月17日 号 11面
連載: 居酒屋の詩
東京ビッグサイトで開かれた「住まい×介護×医療展」を取材した帰り、日本シェアハウス協会(山本久雄会長)と共に共同出展していたHOUSE-ZOOの田中宗樹社長や、めぐみ不動産コンサルの竹田夫妻、それに山本会長、コンサルタントの響城れい氏らと共に新橋の宮崎地鶏料理店「日向」で打ち上げを行った。この店は神戸の三宮が本店。山本会長が懇意にしている店だが、阪神・淡路大震災がそのきっかけになったという。
ところが人の縁は面白いもので宮崎出身の田中社長が、突然思い出したように「この店の社長とは同郷で知り合いだ」と言い出した。宴会は和気あいあいのうちにお開きとなったが、いつの間にか日向の宮崎延昭社長が現れ、帰る我々を店の外まで見送ってくれた。鳥のたたき、熱々の鉄板焼きなどその美味しさは超有名で、常に満席とか。

















