東急不、軽井沢に新会員制ホテル ハーヴェストクラブ&VIALAを開業
住宅新報 2018年7月24日 号 4面
東急不動産グループで開発、運営、会員権販売を手掛ける会員制リゾートホテルの新施設が7月20日、長野県北佐久郡軽井沢町の「軽井沢・塩沢エリア」に開業した。「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA(ビアラ)」。浅間山を望む約5万m2の敷地に地上2階地下2階建て、延べ床面積2万2676m2の建物をゆったり配置した。
客室は42~86m2のハーヴェストクラブ対象が127室、59~108m2のVIALA対象が49室。ブッフェ、フレンチ、和食の各レストランやワインサロン、露天風呂付き大浴場など共用施設も充実。会員権販売はハーヴェストクラブ1428口(1口817万円)、VIALA564口(6月締め切り分、1口1401万円)の計1992口。16年から段階的に販売し、現在、全体の約83%まで進み、「非常に順調」という。
東急ハーヴェストクラブは88年開業の蓼科を皮切りに現在、全国25施設、会員は約2.5万人。運営状況も順調で、17年度は稼働率65%、売上高148億円の実績を残し、18年度は更に上昇する見込みだ。

























