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プレミアム会員限定トータルブレインのマンション最前線 首都圏35路線の実力検証 都心直結アクセスがカギ

住宅新報 2018年7月24日 号 5面

連載: トータルブレインのマンション最前線

マンション・開発・経営
沿線総合ランキング

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 トータルブレイン(久光龍彦社長)はこのほど、「首都圏で本当に実力が高いのはどの路線か?」と題したレポートをまとめた。沿線にはそれぞれ特有のイメージがあるが、それが本来の実力(沿線力)とマッチするとは限らない。そこで、首都圏の通勤35路線をピックアップし、(1)都心へのアクセス力(都心直通路線・アクセス時間)、(2)路線の輸送力(運行本数・運行速度・混雑率・遅延率・運賃など)、(3)駅力・街力(乗降客数・商業・公共・医療施設集積度・賃料相場)、(4)沿線マーケット力(人口・世帯数・増加率・平均年収)の4項目で、路線の持つ本来の実力を検証した。

 総合ランキングは別表の通り。上位には、京浜東北線(南)や東海道本線、東西線、総武線、中央線といったJRを中心とした都心直結路線が並び、職住近接がキーワードの今、「東京の中枢オフィスエリアへのアクセス性の高さ」が沿線力のポイントであることが分かった。

 4項目それぞれのランキングを見ると、「都心アクセス力」のトップは京浜東北線(南)で、2位が東海道本線。東京駅を基点としたJR路線が強い。そのほかは、東西線や丸ノ内線、東急目黒線、田園都市線、都営三田線といった地下鉄線または地下鉄直通線が目立った。

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