ミサワホームGの小山氏 11月下旬に南極へ出発
住宅新報 2018年7月24日 号 12面
ミサワホームグループの社員である小山悟氏が、第60次日本南極地域観測隊員に選任された。大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所の所員として、11月下旬に南極昭和基地に向けて出発する。同グループからの日本南極地域観測隊への参加隊員数は累計16人、第50次から11期連続の参加となる。
小山氏は93年4月、秋田ミサワホーム(現在の東北ミサワホーム)に入社。工事主任・現場管理者として住宅の施工を担当。お客様相談室やデザイン室での勤務も経験。東日本大震災発生時には岩手県内の応急仮設住宅の建設に従事した。
観測隊は夏季の3カ月間滞在する夏隊と、1年超にわたって滞在する越冬隊がある。また、研究観測や定常観測などを担当する観測系隊員と基地の設備や生活の維持を担当する設営系隊員で構成されている。

















