アールシーコア 情報交換会、懇親会開く 展示場を暮らし体験の場に
住宅新報 2018年7月31日 号 8面

情報交換会・懇親会
ログハウスなど自然材を使用した家の企画・販売事業「BESS」を展開しているアールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は7月25日、取引先や報道関係者を招き、「LOGWAY BESSスクエア」(東京都目黒区)で情報交換会・懇親会(写真)を開いた。
同社は4月からBESSの単独展示場を「LOGWAY」に名称変更。建物を検討する展示場から、暮らしを体験する場へと内容も拡充させている。名称変更の第1号となる「LOGWAY BESS多摩」(東京都昭島市拝島町)はこの3カ月で総来場が約3500組。7月21日にオープンした「LOGWAY BESS仙台」(仙台市太白区)では土・日曜日の2日間で200組超が来場した。
同社ではBESSの住居ユーザーで、BESSの家での暮らしの楽しみやノウハウを伝えるボランティア「LOGWAYコーチャー」を設けている。現在、全国で385人の同コーチャーが誕生しており、夫婦で活動するケースがあるため、実質的に人数は倍になるという。同コーチャーの内訳は住み始めて5年以内が59%と最も多く、6~10年が25%で、10年以上も20%近くになる。今回の懇親会では同コーチャーの活動状況や体験談が披露された。

















