空き家再生で活躍する地域業者 大阪と京都の3プロジェクトを紹介 多様なノウハウで地域に貢献
住宅新報 2018年7月31日 号 19面
特区民泊を活用
大阪市生野区では、一戸建ての空き家を活用した特区民泊「アステルプラザ」が開業した。大阪府不動産コンサルティング協会会員のアステルホーム(大阪市、洪隆義社長)がオーナーから借り上げ、運営している物件で、インバウンド客も多い。
所在地はJR大阪環状線鶴橋駅徒歩7分で、大勢で泊まれる戸建て貸切タイプが人気だ。162m2のゆったりしたスペースで、家族やグループ旅行など10名までが利用可能。


















