6月・新設住宅着工 マンションはじめ減少傾向
住宅新報 2018年8月14日 号 2面
国土交通省は7月31日、18年6月分の建築着工統計調査報告を発表した。新設住宅着工戸数は8万1275戸(前年同月比7.1%減)と、3カ月ぶりに減少した。新設住宅着工床面積については同8.9%減の651万m2で先月の増加から再びの減少、季節調整済年率換算値では91万5000戸で前月比8.2%減となり、3カ月ぶりの減少となっている。
持ち家は2万5148戸(前年同月比3.4%減)で、5カ月連続の減少。民間資金による持ち家が2万2414戸(同2.4%減)で、同じく5カ月連続の減少。公的資金による持ち家は2734戸(同11.3%減)で、12カ月連続の減少となった。
貸家は3万4884戸(同3.0%減)で、13カ月連続の減少。民間資金による貸家が3万1139戸(同4.7%減)で、13カ月連続の減少。公的資金による貸家は3745戸(同14.3%増)で、先月の減少から増加に転じた。
























