大幅な増収増益に 東京建物中間決算
住宅新報 2018年8月14日 号 4面
東京建物の18年12月期第2四半期(中間)連結決算は、主力のビル事業、住宅事業が好調で大幅な増収増益となった。売上高は1423億円(前期比50.7%増)で、営業利益が294億円(同122.1%増)、経常利益が271億円(同180.3%増)、四半期純利益が192億円(同193.3%増)だった。
部門別売り上げと営業利益は、ビル事業が544億円(前期比13.4%増)で利益168億円(同9.3%増)、住宅事業が531億円(同225.6%増)で利益126億円(前期損失)、アセットサービス事業が234億円(同15.9%増)で利益40億円(同65.6%増)、その他事業が112億円(同14.2%増)で損失3億円だった。
通期業績は売上高2800億円、営業利益450億円、経常利益400億円、当期純利益250億円の増収増益を見込んでいる。



























