三菱地所、ワーケーション事業に進出 和歌山県、白浜町と連携 テナント企業向けオフィス運営
住宅新報 2018年8月14日 号 4面

調印式風景。左から仁坂和歌山県知事、吉田三菱地所社長、井澗白浜町長
三菱地所はテナント企業の多様な働き方を支援する事業として、和歌山県白浜町で県と町が推進中の「ワーケーション」事業に参画する。都内で8月8日、仁坂吉伸和歌山県知事、井澗誠白浜町長、吉田淳一三菱地所社長が出席して3者の進出協定調印式が行われた。
竣工したばかりの白浜町第2ITビジネスオフィスの1区画を三菱地所が賃借し、全国のテナント企業(約2200社)を対象にした「南紀白浜ワーケーションオフィス」として年内にも開設、運営する。
ワーケーションは仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた造語で、15年に世界のリゾート地で始まった新しい働き方。リゾート地で一定期間働くことでイノベーションの創出や生産性の向上を目的としたもの。
























