ポラスG 分譲地で親子参加の体幹トレ
住宅新報 2018年8月14日 号 12面

体幹トレーニングを指導
ポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)が手掛けている、さいたま市西区の分譲地「ワンリンク西大宮332プロジェクト」の販売センターで、7月30日に浦和レッズレディースの現役選手による体幹トレーニング教室(写真)が開かれた。同センターは6月30日に開設。周辺になかったカフェベーカリーを併設し、分譲地の住民同士や地元住民との交流を促してきた。
今回はレッズレディースの選手で、ポラスに勤務する広報チームの長嶋洸さん、コミュニケーション部マーケティング課の木崎あおいさんが指導。手本を示し、「体が柔らかいね」「無理をしなくてもいいよ」と子供たちに優しく声をかけながらトレーニングのコツを伝えた。当日はミニサッカーやサイン会も開催。7組の親子(計22人)が参加した。同センターでは今後も消しゴムハンコやハーバリウム(植物標本)などワークショップを開く予定だ。
同分譲地は7月末時点で、第1~3期の売り出しが54棟で契約済みが38棟。第4期は7月14日から20棟を売り出し、契約済みは5棟となる。

















