注目は「宅建アソシエイト」 秋は資格取得の時 業界全体の資質向上へ
住宅新報 2018年8月21日 号 1面

住宅・不動産関連の主な資格
各資格の概要などは別掲表の通り。ここに新しい資格が加わった。それが「宅建アソシエイト」だ。
宅地建物取引士資格を取得していない不動産会社の営業社員を対象とし、業界団体が実施している初任者研修などの修了者を認定し、将来的にはこの資格を有していなければ売買仲介に従事できない制度にしていくことも検討している。改正宅建業法に規定された「宅地建物取引士などに対する体系的な研修」を意識した資格だ。
本紙が指摘している、宅建業に関わるすべての営業社員に必須な資格制度が必要という趣旨にもかなっており、今後の行方が注目される。























