各社、アジアの住宅開発積極化
住宅新報 2018年8月21日 号 4面
台湾で共同で分譲事業 三井不Gとパナソニック
三井不動産、三井不動産レジデンシャルとパナソニックホームズが台湾で、共同で分譲住宅事業を展開する。17年に台湾三井不動産と台湾松下営造が出資設立していた事業会社「三松開発建設股イ分(にんべんに分)有限公司」(台北市)がこのほど、第1号案件を決定した。両グループが国内外で培った住宅事業のノウハウを生かし、継続した事業展開を目指す。
第1号案件は「(仮称)三重中興橋プロジェクト」。台北市の中心部、台北駅から直線で約3キロ圏の新北市三重区の区画整理地内。地上19階地下3階建て、総戸数137戸(地権者住戸含む)の規模で、今秋着工、21年の竣工を目指す。日本式のカラーセレクトプランや定期アフターサービス、パナソニック製スマートマンションシステムの採用などを予定している。
























