国交省都市局スマートシティPT 実現へ向け検討を集約 モデル都市構築を推進
住宅新報 2018年8月28日 号 2面
国土交通省は8月21日、スマートシティの実現に向けて行ってきた検討結果の「中間取りまとめ」を策定、公表した。同省都市局が、若手職員などを中心として3月に立ち上げたプロジェクトチーム(PT)による、議論・検討の内容を集約したもの。
同取りまとめではスマートシティについて、都市の抱える課題に対しICTなどの技術を用いてマネジメントし、全体最適化を図る持続可能な都市と定義。また、その目指すべき将来像を示すことで、各都市の取り組みなどを推進し、民間企業についても技術の街づくりへの応用や研究開発などを促すことを狙う。
























