奈良市の分譲住宅で 燃料電池を標準採用 近鉄不「登美ヶ丘」
住宅新報 2018年9月4日 号 4面
近鉄不動産は奈良市で開発中の「近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地」(全410区画)の分譲住宅で家庭用燃料電池「エネファーム」を全戸に標準採用する。8月25日から販売を開始した第21期(8戸)からで、既に標準採用している「太陽光発電システム」&「クラウドHEMS」と合わせたダブル発電のスマート住宅となる。
第21期分は敷地面積が200~266m2、建物面積が107~120m2(4LDK)で、価格は5490万~6290万円という設定。引き渡しは19年2月中旬の予定。現地は近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅徒歩8分の奈良市登美ヶ丘6丁目。
























