TATERU、プロパティA 海外不動産取引を推進 プロパティアクセスと連携
住宅新報 2018年9月4日 号 5面
TATERU(東京都渋谷区、古木大咲社長)と、プロパティエージェント(東京都新宿区、中西聖社長)はこのほど、6000件を超える海外不動産情報を保有しているプロパティアクセスとの連携を発表した。それぞれサイトの連携などを通じて、国内投資家に対して海外不動産情報を、海外投資家に対しては国内の不動産情報を提供できるようになる。
プロパティアクセスは、東南アジアを中心とした海外不動産の取引支援プラットフォーム「Property Access.co Japan」を展開している会社で、不動産仲介透明化フォーラムを設立した風戸裕樹氏が17年にシンガポールを拠点に創業した。
今回の連携により、TATERUは自社で運営する不動産ポータルサイト「TATERU Buy―Sell」に海外の不動産情報やディベロッパー情報を掲載することで、サイトの登録者数拡大を見込む。更に、海外在住の投資家に国内の投資用不動産情報を供給し、市場拡大につなげる。
























