釜石市の災害公営住宅で表彰 住友林業
住宅新報 2018年9月4日 号 12面
住友林業は8月29日、設計・施工を担当した「釜石市鵜住居地区(第5住宅)災害公営住宅建設工事」で、都市再生機構から18年度優秀工事施工者として表彰されたと発表した。同表彰は前年度に完成した工事について都市機構の業務に貢献し、優秀な工事成績を収めた工事施工者に感謝状が授与されるもので、都市機構の基準により総合的に評価される。
表彰を受けた物件の所在地は岩手県釜石市鵜住居町第24地割の一部。設計・施工は住友林業住宅事業本部仙台支店復興住宅センター(当時)。 構造は木造軸組み工法で、棟数・床面積は戸建て住宅が平屋31戸(1LDK51m2~2LDK57m2)と集会所が平屋1棟(52m2)。着工は16年12月1日で、竣工は17年9月20日。
同社は15年度、17年度にも宮城県東松島市で表彰を受けており、都市機構から請け負ったすべての災害公営住宅建設工事で表彰を受けている。

















