首都圏マンション供給 93年以来の低水準に 不動産経済研・8月
住宅新報 2018年9月18日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、8月に首都圏で発売されたマンションは1502戸で前年比28.5%減少した。8月としては93年(1354戸)以来の低水準。エリア別では、千葉(487戸)で増加したものの、それ以外のエリアは東京都区部(553戸)、都下(105戸)、神奈川(140戸)、埼玉(217戸)で、すべて減少となった。
平均契約率は64.5%(前年比3.7ポイント減)で、前月に続き好不調の目安となる70%を下回った。また、1戸当たりの平均価格は5360万円(同7.5%減)、1m2当たりの平均単価は78.8万円(同9.5%減)で、いずれも2カ月連続の下落となった。
























