野村正史土地・建設産業局長に聞く サブリース問題「まず実態把握を」
住宅新報 2018年9月25日 号 2面

野村正史土地・建設産業局長
7月31日に就任した国土交通省野村正史土地・建設産業局長が9月12日、国交省建設専門紙記者会の合同インタビューに応じた。
就任に当たり、「建設や不動産という我が国の基幹産業」に携わるポストに対し、「身に余る重責で身の引き締まる思いだが、スピード感を持って職務に取り組みたい」と抱負を述べた。
特に不動産業については、「不動産業課長時代以来で、5年ぶり」と懐かしさに顔をほころばせると共に、「経済がグローバル化する中でも確固たる存在感を示す産業であり、地域にとって不可欠な業種」として重視。「業界の声にしっかりと耳を傾けながら、誠意を持って一つ一つの課題に対応していきたい」と話した。
























