不動産業は3カ月ぶりに減 7月・建設工事受注
住宅新報 2018年9月25日 号 2面
国土交通省は9月10日、7月の「建設工事受注動態統計調査」を発表した。受注高は6兆8416億円(前年同月比0.5%減)で、2カ月連続の減少となった。
このうち、元請け受注高は4兆6631億円(同3.3%減)で、同じく2カ月連続の減少。それに対し下請け受注高は2兆1785億円(同6.0%増)で、4カ月連続の増加となっている。
公共機関からの受注工事(1件500万円以上)の内訳を見ると、国の機関が2816億円(同34.7%減)で3カ月連続の減少。
























