野村不、上野にホテル第1弾 地域職人と連携した家具やアートを配置 高品質で快適な空間目指す
住宅新報 2018年9月25日 号 4面
野村不動産グループが企画開発から運営まで手掛けるホテル事業の第1弾「NOHGA HOTEL UENO(ノーガホテル上野)」(東京都台東区東上野2丁目、10階建て全130室)がこのほど竣工し、報道陣に公開した。開業日は11月1日。
このホテルは「地域との深いつながりから生まれる素敵な経験」をコンセプトに、ホテルを起点とする街づくりやコミュニティづくりにつながる商品開発やサービス提供を推進していく。地域に溶け込む外観デザインのほか、地域の職人やデザイナーと連携したオリジナルの家具、備品、アートなどを随所に配し、地域文化を感じてもらえるホテルを目指した。
現地は、JR上野駅広小路口から徒歩5分、地下鉄銀座線・日比谷線上野駅徒歩3分。事業は、土地を所有するNREG東芝不動産が建築主、野村不動産が経営主体となり、野村不動産ホテルズが運営を担当する。客室は18m2から36m2までのダブル・ツイン(計129室)と64m2のスイート。ほかにレストラン、フィットネス、ライブラリー、ギャラリーで構成する。顧客はインバウンドと国内客が半々と想定している。

























