兵庫宅建(株)が定時総会 新社長に柴田茂徳氏
住宅新報 2018年9月25日 号 13面

松尾会長(右から3人目)と柴田新社長(同4人目)を中心に挨拶する新役員
兵庫宅建(株)(神戸市中央区)は9月20日、12期定時株主総会を神戸市内のオリエンタルホテルで開き、新社長に柴田茂徳氏(前取締役)を選任した。また、松尾信明氏(兵庫県宅地建物取引業協会会長)が代表取締役会長に再任され、川北政廣社長は任期満了により退任した。ほか新役員は、取締役に松本高亮氏、西口寿雄氏、新谷勝彦氏、監査役に三田雅義氏、橋本章氏がそれぞれ就任した。
松尾会長は総会後の懇親の席で、「懸念されていた保険業法改正の影響も乗り越え、損害保険の総代理店事業を主軸に前年並みの経常利益を計上できた」と前期を振り返ると共に、「今期からは駐車場シェアサービス、外国人専門の賃貸保証などの新規事業で新たに3社と業務提携を結ぶことした」と今後の事業展開について語った。柴田新社長は、「当社は会員支援を目的とした会社であり、会員の収益向上に大いに貢献できるように会員と一緒に考えていく」と就任の抱負を述べた。























