臨海副都心にホテル開業 大和ハウス グループビジネスから観光まで
住宅新報 2018年10月9日 号 10面

ダイワロイネットホテル東京有明
大和ハウスグループのダイワロイヤル(東京都千代田区、原田健社長)は10月1日、東京臨海副都心エリアの東京都江東区有明に「ダイワロイネットホテル東京有明」(写真)をオープンした。全国で48カ所目、東京都内では4カ所目。
同ホテルは17階・地下1階建て(高さ59メートル)。客室数は368室(収容人数1056人)と、ダイワロイネットホテルでも最多の部屋数を誇る。
全室が浴室・トイレ別で21.5m2以上の広さを確保。1、2階には商業施設「ジャガー・ランドローバー東京ベイ有明」やレストラン2店舗、コンビニエンスストアを併設。更に、宿泊客や近隣住民などが利用できるボルダリングウォールがあるトレーニング施設も入居。宿泊客の半数を外国人と見込み、同社ホテル事業部首都圏地区の上田理恵統括支配人は「国際的に多くのお客様をお迎えしたい。海外のスタッフもそろえている」と抱負を述べる。「東京有明」では中国本土から採用したスタッフを配置。必要に応じて銀座エリアに配置しているミャンマー、台湾、モンゴル、ネパールなどのスタッフもシフトさせて対応する方針。非常時には中国語、韓国語、英語の放送も流す。

















