消費増税を表明 19年10月に10%へ 安倍総理
住宅新報 2018年10月23日 号 2面
安倍晋三内閣総理大臣は10月15日に開いた臨時閣議で、従来の予定通り19年10月1日に消費税率を現行の8%から10%へと2%引き上げる方針を表明した。
安倍総理は「前回の3%引き上げの経験を生かし、経済に影響を及ぼさないよう対応する」と語り、幼児教育の無償化や軽減税率の導入、消費平準化のための支援策について説明した。
また増税時の購入負担の大きな住宅分野については、「(自動車と同様に)来年10月1日以降の購入等について、メリットが出るよう(税制・予算措置などの)施策を準備する」と述べるにとどめた。
























