相鉄が全線高架化 土地活用を検討へ 相模鉄道
住宅新報 2018年10月30日 号 4面
相模鉄道は、横浜市の都市計画事業として進められていた相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業により、11月24日から完全高架化に切り替わることを発表した。事業区間は約1.9キロで、区間内の9カ所の踏切がすべて除却される。1時間当たりの踏切遮断時間の最大値平均が49分という長年、悩まされてきた交通渋滞が解消する。
同グループは今後、星川、天王町の2駅の改修工事を進め、高架下の有効活用を検討していくとしている。また全線高架化を記念して、「星天レールウォークイベント」を12月8日に実施する。列車が運行した地上の線路を歩いてもらうほか、16年に及んだ工事内容の紹介や相鉄グッズの販売を行う。
























