倫理経営へ転換を13日にフォーラム 東京で、経営実践研
住宅新報 2018年11月6日 号 4面
異業種の経営者約300会員で構成する経営実践研究会(藤岡俊雄理事長)は11月13日、「企業が社会課題解決にチャレンジする」と題して「ソーシャルカンパニーフォーラム東京」を大井町きゅりあん(品川区東大井5丁目)で開く。創業50周年を迎えた不動産会社、リブラン(東京・板橋)の創業者で、いたばし倫理法人会前会長でもある鈴木静雄氏が、「従来の経営から倫理経営にチェンジ~企業は社会運動体」をテーマに基調講演する。
「社員は地域に出勤せよ。会社は手段、主役は人間」という企業風土を創業以来貫き、同社を率いてきた鈴木氏が、企業の本質は社会問題を解決することにあり、そうした事業コンセプトへの転換が求められていることを、同社の変遷を交えて講演する。
続いて会員5社が社会課題に取り組む活動と今後の展望をプレゼンテーションする。また藤岡理事長が進行役を務めるパネルディスカッションでは、人間力大学校の天明茂理事長、允治社の泉貴嗣代表社員、日本総合研究所の杉本靖主任研究員が各専門的視点からこれからの企業の在り方について討論する。























