ビルのエネルギー利用15%削減目標に迫る ビル協連合会
住宅新報 2018年11月6日 号 4面
オフィスビル分野における低炭素社会実行計画に取り組む日本ビルヂング協会連合会はこのほど、会員を対象とした17年度のエネルギー使用量実績をまとめた。それによると、オフィスビル共用部の床面積当たりのエネルギー使用量は1721.7メガジュール/m2・年となり、昨年度より削減が進んだ。同会は、20年度までに09年比で15%の削減目標を設定しているが、17年度は同比14.73%減と目標値に僅差に迫った。猛暑だった16年度は一時的に削減が後退したが、17年度は再び15年度の水準に戻った。
























