計上戸数減で減収減益 中間決算・野村不HD
住宅新報 2018年11月6日 号 4面
野村不動産ホールディングスの19年3月期第2四半期(中間)連結決算は、住宅分譲の計上戸数が1393戸(前年同期比806戸減)に減少したことで減収減益となった。売上高は2313億円(同15.3%減)、営業利益が260億円(同24.6%減)、経常利益が215億円(同29.1%減)、四半期純利益が130億円(同35.4%減)。
部門別では、前年度に比べて第4四半期の完成・計上物件が多い住宅部門は、売上高960億円(同34.2%減)、営業利益8億5700万円(同91.6%減)の減収減益。通期計上予定戸数6100戸に対する中間期間末における契約進ちょく率は78.2%。また収益不動産開発(売買)を含む賃貸部門は売上高702億円(同14.9%増)、営業利益183億8400万円(同15.7%増)だった。
























