ビル売却収益減で減収 中間決算・東急不HD
住宅新報 2018年11月13日 号 4面
東急不動産ホールディングスの19年3月期中間連結決算は、都市事業における投資家向けのビル等売却収益の減少や前期に売却した物件の逸失利益、再開発事業の費用の増加に加え、住宅事業における分譲マンションの計上戸数が減少したことで減収減益となった。売上高は4025億円(前年同期比1.3%減)、営業利益321億円(同8.1%減)、経常利益277億円(同9.6%減)、四半期純利益166億円(同5.3%減)だった。セグメント別では、都市事業は売上高1218億円(同16.5%減)、営業利益230億円(同15.5%減)。住宅事業はマンションの計上戸数が前年同期より209戸減少の352戸となり、売上高320億円(同23.3%減)、営業利益1億円(同91.5%減)だった。
























