生まれ変わる渋谷 百年に一度の大規模再開発進む 来年秋、47階建ての超高層駅ビルが開業 日本最大級の屋上展望施設も
住宅新報 2018年11月20日 号 17面
東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロの鉄道3社が共同で設立した渋谷スクランブルスクエアは11月15日、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業時期を19年秋と発表し、展望施設や産業交流施設の名称やロゴデザインなども公表した。東急不動産は同日、道玄坂一丁目駅前地区再開発事業で建設するビルの名称「渋谷フクラス」(19年秋竣工予定)やロゴデザインなどを明らかにした。
渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅の駅直上に位置する大規模開発。第Ⅰ期は東棟、第Ⅱ期は中央棟と西棟の3棟で構成されている。第Ⅱ期は27年度開業予定。
19年秋に開業予定の東棟は、地上47階地下7階建て、延べ床面積約18万1000m2、高さは渋谷エリア最高となる約230メートルの超高層ビル。地下2階~14階は商業施設(営業面積約3万2000m2)、15階に産業交流施設、17階~45階(賃貸面積約7万3000m2)にハイグレードオフィスを整備する。

























