「泉パークタウン」第6住区を共同開発 三菱地所、パナなど
住宅新報 2018年11月27日 号 4面
三菱地所、パナソニック、パナソニックホームズ、関電不動産開発の4社は、この度、宮城県仙台市泉区の複合開発事業「泉パークタウン」(総開発面積は1074ヘクタール)の第6住区東工区(戸建て住宅721区画)の開発における事業協定を締結し、事業を開始する。
第1~5住区は、三菱地所グループ単独で開発してきたが、今回初めて共同開発方式を採用した。40年以上にわたる三菱地所の同タウンの街づくりにパナソニックグループが保有するエネルギー・セキュリティ・モビリティなどの先進技術、関電不動産開発が仙台圏における大型ニュータウン開発で培ったノウハウを投入し、サスティナブル&スマートな暮らしを具体化していく。
計画地は、宮城県仙台市泉区根白石字針生山5―7ほか。工期は、18年11月28日~21年12月下旬を予定し、22年の街開きを目指す。
























