ハウセット 浦安で戸建て分譲43棟 長期優良の可変間取り提案
住宅新報 2018年11月27日 号 16面
戸建てやアパート、マンションの企画・設計・施工・販売などを手掛けるハウセット(東京都墨田区、三宅晃社長)は、千葉県浦安市の新浦安・舞浜エリアで新築戸建て分譲地「トワイエ浦安」(全43棟)を販売する。名称には「永遠(とわ)」の意図を込め、長く住み続けられる街を目指す。
分譲地の内訳は「トワイエ浦安 ソレイユ」(17棟)と「同シエル」(26棟)の2カ所。各棟の敷地面積は100~117m2、構造はツーバイフォー工法となる。
11月17日から同社の会員組織「ハウセットクラブ」の会員に対して優先的に案内。12月上旬から広く販売を開始する。モデルハウス(土地面積104m2、建物面積109m2)も来年2、3月をめどに設ける計画だ。同社は「完成したらすぐに売る、安くても売るというやり方はしない。物件のよさをしっかりとお客様に理解していただく営業スタイルで、しっかりと時間をかけて販売していく」(営業部)方針を取る。


















